疲れていないのに、整っていない日がある──切り替えを取り戻すための静かな習慣

崩れない土台

寝不足でもない。
無理をした覚えもない。
体調が悪いわけでもない。

それなのに、
なぜか一日がうまく噛み合わない日がある。

集中が続かない。
判断に一拍かかる。
呼吸が浅い気がする。

疲れている、とは違う。
でも、整ってもいない。


「休めば治る」話じゃなかった

そういう日は、
早く寝ればいいわけでもない。
休日を取れば解決するわけでもない。

体力の問題ではなく、
切り替えの問題だと気づいた。

オンとオフ。
緊張と緩和。
仕事と自分。

その境目が、
少しだけ曖昧になっている感覚。


体は元気なのに、判断が重い理由

最近は、体自体は回復している。
食事も睡眠も、そこまで乱れていない。

それでも、
・決断が遅れる
・頭が切り替わらない
・余計なことを考えてしまう

これは不調ではない。
司令塔が、ずっと仕事を続けているだけ。


きっかけは「お茶がいいらしい」と聞いたこと

誰かに強く勧められたわけじゃない。
SNSで見たわけでもない。

ただ、
「ハーブティーって、切り替えにいいらしいよ」
そんな一言が、頭の片隅に残っていた。

サプリを増やすほどでもない。
何かを頑張る気分でもない。

だから、
お茶ならいいかと思った。


この時間が、好きになった

夜。
仕事は終わっているのに、
頭だけがまだ仕事をしている時間。

スマホを置いて、
お湯を沸かして、
カップに注ぐ。

それだけのことなのに、
呼吸が一段、深くなる。

香りが立って、
湯気を見て、
「あ、今切り替わったな」と分かる瞬間がある。


リラックスしようとしなくていい

無理に落ち着こうとしない。
瞑想もしない。
何かを考え直すわけでもない。

ただ、
お茶を飲む。

それだけで、
体と頭が同じ速度に戻ってくる。


静かな習慣は、派手な変化を起こさない

劇的に元気になるわけじゃない。
テンションが上がるわけでもない。

でも、
翌日の判断が軽い。
集中が自然に戻る。
余計な疲れを持ち越さない。

それで十分だった。


自律神経という言葉を、使わなくてもいい

「自律神経を整える」
そう言うと、少し大げさに聞こえる。

でも実際にやっているのは、
ただ切り替えの合図を作っているだけ。

乱れたものを治すのではなく、
ズレたものを戻す。

お茶は、その合図としてちょうどよかった。


整っていない日は、誰にでもある

完璧な日常なんてない。
ずっと調子がいい人もいない。

だからこそ、
崩れた時に“戻れる時間”を用意しておく。

このTEAタイムは、
そのための静かなスイッチ。


切り替えを取り戻したい人へ

疲れていないのに、
なぜか噛み合わない日があるなら。

無理に上げなくていい。
気合を入れなくていい。

一杯、飲めばいい。

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