
正直に言うと、
自分のことを「若くない」と思ったことはない。
20代後半。
仕事は順調で、指名もある。
メイクも接客も、特別困っているわけじゃない。
それでも、
ある日の仕事終わり、
メイクを落とした瞬間に、ふと違和感があった。
「あれ、前と同じなのに…?」
メイクはちゃんと落ちている。
肌荒れしているわけでもない。
乾燥してヒリヒリするほどでもない。
なのに、
メイクを落とした“後”の肌が、落ち着かない。
すぐに何かを塗りたくなる。
このまま放っておくのが、ちょっと不安。
昔はそんなこと、なかった。
以前は、
メイクを落としたらそれで一息つけた。
「今日も終わったな」
そう思えていた。
でも最近は違う。
メイクを落とした直後から、
次のケアを考えている。
早く化粧水つけなきゃ。
今日はちゃんと保湿しないと。
それは、
老けたとか、衰えたとか、
そういう話じゃない。
“同じことをしても、同じ戻り方をしなくなった”
ただ、それだけだった。
20代後半なって、少し分かってきた。
ケアを増やせばいいわけじゃない。
高い美容液を足せば解決するわけでもない。
むしろ、
調子が崩れる日は決まっている。
忙しくて、
疲れていて、
気持ちが切り替わらないまま一日が終わる日。
そういう日の共通点は、
一番最初の工程が雑になっていることだった。
見直したのは、
メイク落とし。
正直、
メイク落としなんて
「落ちれば一緒」だと思っていた。
でも実際は違った。
落とし方で、その日の終わり方が変わる。

今使っているのは、
「落とす」を変える、
次世代美容液クレンジング。
オイルなのに重くなくて、
メイクになじむのが早い。
ゴシゴシしなくていいから、
疲れている日でも判断力を使わない。
でも一番違いを感じたのは、
落とした“後”だった。
肌がつっぱらない。
急かされない。
「早く何か塗らなきゃ」
という気持ちにならない。
落とした直後から、
肌がちゃんと落ち着いている。
それだけで、
夜の過ごし方が変わった。
派手な変化はない。
でも、
「今日は崩れそうだな」という日が減った。
鏡を無意識にチェックする回数も、
少し少なくなった。
たぶんそれは、
肌が安定しているサインなんだと思う。
20代後半になると、
攻めるケアより、
崩さないケアの方が大事な日が増えてくる。
このクレンジングは、
メイクを落とすためのものというより、
肌を疲れさせずに、
一日をきちんと終わらせるための道具
そんな感覚に近い。
まだ若いはずなのに、
メイクを落とした“後”の肌に違和感が出た。
だから私は、
「足す」前に、
「落とすところ」から見直した。
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