休んでいるはずなのに、ずっと疲れている理由──首と睡眠の話

崩れない土台

ちゃんと休んでいるはずだった。
出勤前に無理はしない。
お酒も以前より控えている。
寝る時間だって、昔より確保している。

それなのに──
朝、体が重い。

目は覚めているのに、
首から背中にかけて、ずっと疲れが残っている感覚が消えなかった。


最初は「年齢のせい」だと思っていた。
忙しい時期だから仕方ない。
たまたま調子が悪いだけ。

そうやって、
ちゃんとした理由をつけて見て見ぬふりをしていた。

でも正直に言うと、
心のどこかで分かっていた。

これは一晩寝たくらいじゃ回復しない疲れだって。


仕事柄、
「休めていない人」はたくさん見てきた。

でも不思議と、
本当に調子を崩す人ほど、休んでいるつもりでいる

横にはなっている。
目も閉じている。
でも、体は全然休めていない。

その違いが、
どこに出るかというと──首だった。


首って、意外と見逃されがちだ。

肩こりは気にする。
腰の違和感も気にする。

でも首は、
「仕方ない」で済ませてしまう。

枕が合っていない。
寝返りが打てていない。
一晩中、首だけが緊張したまま。

それでも、
眠っているから大丈夫だと思ってしまう。


ある朝、
起きた瞬間に首を回した時、はっきり思った。

「これは、寝具の問題だな」

睡眠時間じゃない。
気合でもない。
回復できていない原因は、首にある

そこから、
枕をちゃんと見直すことにした。


正直、最初は半信半疑だった。
枕なんて、どれも同じだと思っていた。

でも、
首を“支える前提”で作られている整体枕
Cure:Re THE MAKURAを知って、少し考えが変わった。

高さ調整ができて、
首のカーブに合わせる設計。

「寝ている間に整える」
その発想が、今の自分には一番合っていた。


使い始めてすぐ、劇的な変化があったわけじゃない。

でも、
朝の首の重さが違う。
起きた瞬間の「だるさ」が、明らかに軽い。

何より、
“ちゃんと休めた感覚”が残る。

これが一番大きかった。


気づいたのは、
休むって、横になることじゃなかったということ。

体が緩む状態を作らないと、
睡眠はただの時間消費になる。

首が整うと、
呼吸も深くなる。
寝返りも自然になる。

結果的に、
回復の質が変わる。


売れ続けている人ほど、
こういう「見えない部分」を雑にしない。

無理をしないために、
ちゃんと整える。

気合で乗り切るんじゃなく、
回復できる状態を作る。

その差は、
後から必ず出てくる。


もし今、
「休んでいるはずなのに、ずっと疲れている」
そう感じているなら、

睡眠時間を疑う前に、
首の状態を一度見直してみてほしい。

私は、
枕を変えただけで、
やっと「休めている」と言えるようになった。


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