
正直に言う。
40代に入ってから、
朝が一番しんどくなったと感じていないだろうか。
・寝たはずなのに、起きた瞬間から重い
・昼前にはもう集中力が切れる
・夜はなんとかなるのに、朝だけが弱い
・昔より酒が残りやすい
それでも多くの男は、こう思ってやり過ごす。
「年齢のせいだろ」
「忙しいから仕方ない」
でも、夜の現場で何千人もの男を見てきて、
そして自分自身もこの感覚を経験して、
はっきり分かったことがある。
40代の不調は“気合”の問題じゃない。
体の土台が崩れているだけだ。
40代から「回復できない男」が増える理由
20代・30代の頃は、
多少無理をしても、なんとかなった。
・飲みすぎても翌朝動けた
・寝不足でも仕事が回った
・疲れても一晩で戻った
でも40代になると、
回復が追いつかなくなる。
これは老けたからでも、
根性がなくなったからでもない。
理由はシンプルで、
体の中の“処理能力”が落ちてくるから。
特に影響が大きいのが、
次の3つだ。
回復の土台①|肝臓(しじみ)
まず一番最初に疑うべきは、肝臓。
肝臓は
・アルコールの分解
・疲労物質の処理
・栄養の代謝
全部を引き受けている。
40代になると、
若い頃と同じ量を飲んでいなくても、
処理が追いつかなくなる。
その結果どうなるか。
・寝ても疲れが抜けない
・朝がとにかくだるい
・顔に疲れが残る
ここで役に立つのが、
しじみ由来のオルニチン。
派手さはないが、
「翌朝がラクになる」という実感を持つ人が多いのは、
肝臓の負担が軽くなるからだ。
回復の土台②|腸(青汁)
次に重要なのが、腸。
意外と見落とされがちだが、
腸は「栄養の入口」。
どんなに良いものを摂っても、
腸が荒れていれば、
体は受け取れない。
40代の男は、
・外食
・酒
・食事時間の乱れ
これが重なりやすい。
すると、
・便通が不安定
・腹が重い
・体が常にだるい
こうした状態になる。
青汁は、
「健康オタクのもの」じゃない。
足りなくなった栄養を、
最低限戻すための保険だ。
腸が整うと、
・朝の重さ
・体のだるさ
ここが変わってくる。
回復の土台③|活力(にんにく)
最後が、活力。
40代になると、
体力そのものが落ちたというより、
「踏ん張りが効かない」
「持続力がない」
この感覚が増える。
ここに関係しているのが、
にんにくに含まれる成分(SACなど)。
・エネルギー感
・踏ん張り
・日中の持ち
このあたりを底上げする役割だ。
にんにく=精力
と思われがちだが、
実際は回復と持続のサポートに近い。
なぜ「3点セット」で考えるべきなのか
しじみ、青汁、にんにく。
どれか1つだけでも、
多少は変わる。
でも本質は、
この3つが連動していること。
- 肝臓が処理する
- 腸が吸収する
- 活力が動かす
どれか1つ欠けると、
回復は始まらない。
だからこれは、
単品の話じゃない。
40代からの“回復インフラ”の話だ。
この土台ができていないと、次が効かない
ここ、かなり重要。
最近よく聞く
・NMN
・高価なサプリ
これらも、
体の土台ができていないと実感しにくい。
・処理できない
・吸収できない
・動かせない
この状態では、
どんな良いものも“効かない”。
だから順番がある。
先に整える。
その上で、次に進む。
まとめ|朝が変わらない男へ
もし今、
・朝がつらい
・回復した感じがしない
・何かを始めても続かない
そう感じているなら。
それは
年齢でも、才能でもない。
体の土台が崩れているだけ。
肝臓・腸・活力。
まずはここを戻す。
派手な変化はいらない。
「朝が少しラクになる」
それが、
40代の回復のスタートラインだ。
体の土台が整って、はじめて「回復スイッチ」が入る。
実際に40代から“回復を実感しやすい理由”と、NMNについて詳しく書いた記事はこちら。


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