45歳、“お父さん感”と言われた俺が、キャバ嬢の態度を変えた服の話

清潔感アップ

キャバ嬢の一言で突きつけられた現実

正直、キャバクラではそれなりにうまくやれていると思っていた。
指名もあるし、行けば顔も覚えられている。
「嫌われてはいない」――それが、俺の中での自己評価だった。

でもその認識は、ある日の“何気ない一言”で、あっさり揺らいだ。

いつものように指名の席で飲んでいた時、
キャストがグラスを拭きながら、冗談っぽくこう言った。

「○○さんって、なんか安心するんですよね。
服装も優しい感じだから、ほんと“パパ感”あります」

「落ち着く」って、そう付け加えて笑った。

その場では一緒に笑った。
「褒められてるのか?」とも思った。
でも、なぜか胸の奥が妙にチクっとした。

その時、俺は45歳。
気づけば、いつの間にか“若さ”では勝負できない年齢になっていた。

店を出たあと、ビルのガラスに映った自分を見て、はっきり分かった。

――あ、俺。
たしかに“安心する服”は着てる。
でもそれって、
“男としてドキドキさせる服”じゃないってことだ。

落ち着く男。
優しい男。
それはきっと、悪くない。

でも同時に、
“恋愛対象としては見られてない側”に
足を踏み入れている、ということでもあった。

清潔にはしている。
仕事もそれなりにやっている。
でも、“男として見られているか”は、まったく別の話だった。

その違いを、
「服装もパパ感あります」
その一言で、はっきり突きつけられた気がした。


45歳、初めてファッションを本気で調べた夜

正直、女の子にモテる服なんて、
センスのいい一部の男だけの世界だと思っていた。

でも、答えがどうしても欲しくて、
こんな俺が、人生で初めて“ファッション”について本気で調べた。

駅前の本屋に立ち寄り、
普段は素通りするメンズファッション雑誌を、何冊も立ち読みした。

高そうな服、派手なコーデ、モデルみたいな男たち。
最初は正直、まったくピンとこなかった。

でも、何冊も見比べていくうちに、ある共通点に気づいた。

高級ブランドでもない。
派手な服でもない。

書いてあったのは、驚くほどシンプルなことだった。

清潔感があること。
サイズが合っていること。
年齢に合った落ち着きがあること。
“頑張ってる感”が出ていないこと。

必要なのは、“モテる服”じゃなかった。
“今の自分に、ちゃんと似合っている服”だった。


俺が選んだ4つのブランド

そして俺は、その条件に一番しっくりきた4つのブランドを、実際に試してみることにした。

TETE HOMME(テットオム)

きれいめ・都会的・大人の余裕。
ジャケットやシャツのシルエットがとにかく上品で、
「何も盛ってないのに、ちゃんとした大人の男に見える」服だった。

“お仕事のお客さん”から、一歩抜け出せた最初のきっかけが、正直このブランドだった。


BITTER STORE

男らしさ・色気・少しワイルド寄り。
若作りにならず、きちんと“大人の男”に落とし込まれている。

キャストとの距離が、ほんの少しだけ近くなった気がしたのは、
たぶん気のせいじゃない。


SPUTNICKS(スプートニクス)

正直、一番助けられたのがここだった。
上下セットでそのまま着るだけで、
清潔感・サイズ感・大人っぽさが全部そろう。

おしゃれというより、
“ちゃんとした男に戻れた”感覚に一番近かった。


SHIFFON(1piu1uguale3 relaxなど)

最後に辿り着いたのが、ここ。
値段は少し上がるが、その分“余裕の空気”がまるで違う。

「今日、なんか雰囲気違いますね。すごく“大人の男”って感じです」

あの一言で、初めて“お客さん”じゃなく
“男”として見られた気がした。


うまくいかなかった時期の話

もちろん、最初からうまくいったわけじゃない。

若作りして失敗したこともある。
若い頃と同じ服を着て、逆に浮いたこともある。
「まだいけるだろ」と、自分をごまかしていた時期も長かった。

でも45歳になって、はっきり分かった。

若さで勝負する年齢は、もうとっくに終わっていた。
それなのに俺は、ずっと“昔の自分の服”を着続けていた。

顔でも、金でも、性格でもない。
ただ、“今の自分に合っていない服”を着ていただけだった。


服を変えて、態度が変わった夜

服を変えてから、最初に変わったのは、自分より先に“周りの反応”だった。

店に入った瞬間の、キャストの目線。
席に着いた時の、距離。
グラスを差し出す手の位置。

明らかに、前より近い。

「○○さん、今日なんか大人の男って感じしますね」

その一言で、すべて報われた気がした。
45歳でも、まだ終わっていなかったと思えた瞬間だった。


45歳でもまだ間に合った理由

俺がやったことは、驚くほどシンプルだ。

若作りを一切やめた。
清潔感・サイズ感・落ち着きだけに全振りした。
「自分で選ばない服」を、プロに任せた。

センスはいらない。
流行を追う必要もない。
必要なのは、“今の自分を受け入れる勇気”だけだ。

だから断言できる。
これは、俺だけの話じゃない。


最後に伝えたいこと

もし今、

清潔感はあるのにモテない。
いい人止まりで終わっている。
キャバクラで“お父さん枠”に入っている。

そんな感覚が少しでもあるなら、変えるべきは“自分”じゃない。
変えるべきは、“服”だ。

高級ブランドじゃなくていい。
派手な服もいらない。

「今の年齢の自分に、ちゃんと似合っている服」
それを一度だけ、試してみてほしい。

俺はそれで、45歳からでも“男”に戻れた。


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「何も変えない45歳」と
「一度だけ服を変えた45歳」では、
キャバ嬢の態度は、はっきり変わる。

清潔感については、こちらの記事でも詳しく解説しています

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