
その日は、会話自体は悪くなかった。
キャバ嬢はちゃんと笑ってくれている。
相づちも自然で、空気も重くない。
それなのに、
なぜか距離が縮まらない。
「今日は様子見ですね」
そう言われて、場はきれいに終わった。
――おかしいな。
会話は噛み合っていたはずなのに。
俺は35歳。まだ大丈夫だと思っていた
俺は35歳。
若いつもりでいたし、清潔感にも気をつけているつもりだった。
服は無難。
髪も整えている。
酒も飲み過ぎていない。
それでも、
“余裕がある男”として扱われていない感覚だけが残った。
気づいたのは、トイレの鏡だった
席を外して、トイレの鏡を見た瞬間。
違和感の正体に気づいた。
――テカっている。
額、鼻、頬。
ライトの下で、はっきり分かる皮脂の反射。
不潔じゃない。
汗をかいているわけでもない。
ただ、
顔がテカっているだけ。
テカリは「不潔」じゃない。でも“余裕がない”に見える
夜の現場にいると、これはよく分かる。
テカっている男は、
・疲れて見える
・焦って見える
・自分を管理できていないように見える
つまり、
話す前に“減点”されている。
会話の内容じゃない。
性格でもない。
見た目の一瞬で、評価が始まっている。
ティッシュじゃ意味がない理由
その場しのぎで、ティッシュで押さえる。
正直、誰でもやる。
でも、あれは一瞬。
数分後には、また戻る。
洗顔は夜。
スキンケアも夜。
日中のテカリには、何も効いていなかった。
解決策は「隠す」じゃなく「整える」だった
調べて分かったのは、
テカリ対策は“皮脂を止める”ことじゃないということ。
- 皮脂を吸収
- 余分なテカリを抑える
- 肌の質感をフラットにする
つまり、
BB×保湿×UV。
男の肌は、
これで完成する。
サンブロック保湿BBは「塗ってる感」が出ない
いくつか試して、
一番しっくりきたのがサンブロック保湿BBだった。
・テカらない
・白浮きしない
・ベタつかない
・塗ってる感が出ない
鏡を見ても、
「何か変えた?」くらいで終わる。
それがいい。
反応は、分かりやすく変わった
次に席についたとき、
明らかに違った。
距離が近い。
目線が安定している。
会話のテンポが早い。
「今日は雰囲気いいですね」
たったそれだけ。
でも、評価は完全に変わっていた。
35歳は「テカリが許されなくなる境目」
20代なら、
テカっていても若さで流される。
40代なら、
テカリ=疲労・老けに直結する。
35歳は、その境目。
自分では気づきにくい。
でも、見られる側の目はもうシビアだ。
今日の印象を変えたいなら、これが一番早い
根本から肌を整える話は、別で書いている。
でも、今日の印象を今すぐ変えたいなら話は別だ。
- 洗顔だけでは足りない
- スキンケアだけでも足りない
“日中の顔”を整える手段が必要だった。
まとめ:評価は、話す前にもう始まっている

会話は大事だ。
中身ももちろん大事だ。
でも現実は、
話す前に評価が始まっている。
テカっているだけで、
「余裕がない男」に見える。
逆に言えば、
そこを整えるだけで、
35歳の印象は一気に戻る。


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